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私のサンドイッチ
8 月20日発売の書籍『私のサンドイッチ』(天然生活ブックス)に参加しました(過去に本誌で 執筆した記事の再録ですが)。道頓堀「アメリカン」、京都「ヤオイソ」など老舗のビーフカツサンドやフルーツサンドのおいしさの秘密に迫っております。
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天然ねこ生活
ミュージシャン猫沢エミさんのページにて執筆しています(こちらも本誌掲載記事の再録です)。フランス〜大阪間で、初のSkype取材に挑戦しま した。猫沢さんの背後から聴こえてくる、パリのリアルな街の音にひそかに感動していた私です。
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天然生活9月号
「定食と食堂」特集のレシピページにて料理家のChieさん、フードディレクターの船越雅代さんのページを担当しました。ほか、「名物食堂」の ページでは、京都の「今井食堂」、島根県・津和野の「美松食堂」を訪れました。特に「美松の黒いなり」には、個人的にも特別な思い入れが。ぜひご 覧になってください。

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天然生活10月号
日本最高齢の助産師、坂本フジヱさんを取材した「いのちを見つめる眼差し」という記事を執筆しています。和歌山にある、海辺の小さな町にある小さな助産所。新しいいのちの誕生にも立ち会った、忘れられない一日の記録です。
また、「残暑の麺」という特集記事では京都・モーネ工房のまかない担 当・小松美帆さんのページを担当。ぜひ、ご覧になってください。
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朝の時間割(天然生活ブックス)
過去に『天然生活』(地球丸)で執筆した記事が、「朝の時間割」という単行本に収録されました。韓国伝統料理研究家のなすんじゃさん、グラフィック工芸家の井上由季子さん、CHECK&STRIPEの在田佳代子さんという三者三様の朝時間を取材したときのものです。スローライフ系の書籍に寄稿するのは初めてのことで、本誌に書かせていただくのとはまた違ったうれしさがあります。透明な朝の空気感が表紙から伝わってくるような、さわやかで愛らしい本に参加できて光栄でした。これを機に自分の朝時間も少しは充実させるべく、見直してみたいと思います……。
http://amzn.to/MW8J2Q

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竹久夢二 大正ロマンへようこそ
宝島社のおまけ付きムック『竹久夢二 大正ロマンへようこそ』(7月10日発売)にて、「夢二モダンコレクション」というページをつくらせていただきました。大 正時代のモダンガールになった気分で本屋さん、フルーツパーラー、映画館など誌上で街歩きを楽しみながら、当時いたるところで目にすることができた夢二デ ザインの千代紙や便箋、絵封筒、雑誌や書籍などを愛でていただこうという趣向。
現代でいえば皆川明さんのような存在だった、乙女のカリスマデザイナーとしての夢二を感じていただけたら、と思います。ほか、晩年の夢二がパリで描いた素描についてのコラムや、「かさぎ屋」さんなど京都の夢二スポットのご紹介も。平成を生きるモダンガールたちにぜひ手にってほしい、渾身の一撃です。

http://tkj.jp/book?cd=12589801

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天然生活8月号
grafの服部滋樹さんとめぐる大阪案内記事を執筆しました。私がよく知っている大阪とはまるっきり違う新鮮な味や場所をたくさんご紹介いただき、驚きの連続だった取材でした。民藝、陶磁器、モダンアート、ファッション、食、茶の湯、生け花にいたるまで、ありとあらゆるジャンルの場所を訪れました。単なる大阪ガイドではなく、「美とはなにか?」という命題をそれぞれが考えられる コースにもなっていると思います。
http://www.chikyumaru.co.jp/tennen/

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わたしのつくる本
編集&執筆をを担当させていただいた『わたしのつくる本』という材料付きの製本キットが、創元社さんから5月末に発売になりました。刷毛やクロス、ボンドなどの材料一式とレクチャーブックがセットになっており、製本のいろはが手軽に学べます。型染め作家、関美穂子さんによるアレンジ例と、最後に表紙に貼って仕上げるためのおまけラベル付き。製本に興味はあっても、なかなか最初の一歩が踏み出せずにいた方はぜひ。
http://bit.ly/JkK31f

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モダンジュース8号 特集「わたしの住処」
ご存知、近代ナリコさんが編集するリトルプレス、『モダンジュース』8号にアンケートで参加させていただきました。私がこれまで住んだ家(過去)と、今住んでいる家(現在)について、赤裸々に語っています。3.11に起こった震災を意識したテーマなので、従来の「お稽古ごと」とか「亜土ちゃん」などの特集に漂っていた女子っぽさはやや薄め。「住処」がテーマということもあるのか男子率も高めになり、『モダンジュース』も新世紀に入った印象を受けました。開催中の「きょうと冊子セッション」に出展中です。
http://modernjuice.blog79.fc2.com/

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天然生活12月号
「私の好きなあの店、このパン」という記事にて京都のナカムラユキさん、岐阜の和菓子職人まっちんさんを、「4つのパン屋さん物語」という記事で大阪・阿倍野の「ふくらすずめ」さんを取材させていただいています。ぜひ、ご覧になってください。
http://www.chikyumaru.co.jp/tennen/


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シネマアピエ
「映画の食卓」という特集号に、「人魚姫のテーブルマナー」というタイトルのエッセイを寄稿しています。10代の頃に大好きだった映画、『スプラッシュ』を取り上げています。人間界のマナーを知らない人魚のマディソンが、N.Yのシーフードレストランでロブスターを豪快に貪り食うシーンについて書きました。この原稿を書くにあたって、久々に見直してみましたがやっぱり大好きな映画。開催中の「きょうと冊子セッション」に出展中です。
http://apied.srv7.biz/
http://gakeibunsha.jpn.org/

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kraso S/S
発売中のフェリシモの雑貨カタログ、『kraso 2010年春夏号』の導入のエピソードや、巻頭特集のクリエイターの方々へのインタビュー、その他コピーワークなどを担当させていただきました。星谷菜々さん、柳沢小実さん、杉浦さやかさんなどなど、今をときめく女性達にお話を伺っています。

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osaka field trip
「暮らすように遊ぶまち大阪」をテーマにつくられたガイドブック、『osaka field trip』にundersonが参加させていただきました。Saji、フェッタンボンボンなどの店舗取材のほか、「黒い魔女と赤い鳥に誘われ、良き時代の大阪へ」という私が個人的に好きなお店を巡るエッセイも書いています。
http://store.opus-design.jp/?pid=19100724


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天然生活12月号
「春を添えるおしゃれのアイデア」という企画で、内田彩仍さん、成瀬文子さん、ブルーブランシェさん他のページを担当させていただいます。
連載は「京おんなとパリジェンヌ、京ことばとフランス語」というテーマで通崎睦美さんの『天使突抜一丁目』と、『クレモンティーヌのフランス案内』をご紹介しています。奇しくも、音楽に携わる京おんなvsパリジェンヌというセレクトになりました。今号で最終回となります。長いあいだお読みいただき、どうもありがとうございました。

http://www.chikyumaru.co.jp/tennen/



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東郷青児 蒼の詩 永遠の乙女たち
野崎泉 編


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パリ日記完成しました!古本さがしの合間にパリで見たこと考えたことの断片、お散歩気分で楽しんでいただければ幸いでございます。 最終章に古本に関する「オマケ」もUPしましたので。是非ご覧くださいまし

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