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bibliomania's paris vu par...

パリ日記完成しました!古本さがしの合間にパリで見たこと考えたことの断片、お散歩気分で楽しんでいただければ幸いでございます。 最終章に古本に関する「オマケ」もUPしましたので。是非ご覧くださいまし





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天然生活2月号
今回は「記憶の中のお菓子」をテーマに、長野まゆみさんの『お菓子手帖』と、田辺聖子さんの『苺をつぶしながら』をご紹介しております。『苺をつぶしながら』は、私の生涯の一品、大阪・心斎橋《長崎堂》のクリスタルボンボンが登場する小説ということで選びました。よろしければ、ぜひご覧になってください。


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文化系女子のための少女漫画案内
11月11日発売の『文化系女子のための少女漫画案内』(mille books)に極私的レビューを寄稿させていただいております。私は少女時代にお人形遊びが病的なまでに好きだったことから、「人形愛」というテーマで書かせていただいきました(市松人形とかではなく、おもにビスクドール系)。中でも曽祢まさこさんの『ジェニーの微笑』は、80年代から今なおずーっと忘れられない作品だったので、このようなかたちでご紹介できてとってもうれしい。よろしければぜひご覧になってください。


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音楽と本と人
ナカムラユキさんのお店、京都・北白川のtrico+にて毎年開催されているブックカフェイベント、cafe de poche vol.8の今年のテーマ「音楽にあわせて制作された小冊子、『音楽と本と人』にアンケート回答者としてちらりと登場させていただいております。


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天然生活12月号
今回はこの夏に京都の思文閣美術館で『Plain people〜アーミッシュの生き方』展を観て感銘を受けたことから、アーミッシュの写真集、お料理のレシピブック等を選んでみました。


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天然生活10月号
今回は「お手紙」をテーマにしています。子供の頃から大好きなアーノルド・ローベルの絵本『ふたりはともだち』に収録の「おてがみ」というお話、そして『作家たちの愛の書簡』という太宰や芥川、谷崎といった文豪が恋人や家族に宛てて書いた手紙を集めた本を選んでみました。


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写真のことば03号
富士フィルムが発行するフリーペーパー、『写真のことば』03号のアルバム特集にベビーブックについてのエッセイを寄稿させていただきました。
ベビーブックのことは『天然生活』の連載でも一度ご紹介したことがあるのですが、今回はその後の調べでわかったことや、アンティークショップで見た1900年頃の英国製ベビーブックのエピソードなども盛り込んで書いています。
http://fotonoma.jp/kotoba/

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天然生活8月号
今回は、「ささやかだけれど役に立つ、日記の効用」と題して、女性によって綴られるいわゆる「日記文学」をテーマにしてみました。定番ですがメイ・サートンの『独り居の日記』(みすず書房)と、もう一冊は架空の日記である木内昇さん(女性です、念のため)の『浮世女房洒落日記』(ソニー・マガジンズ)を取り上げています。よろしければ、ぜひご覧になってください。

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京都の迷い方
京阪神エルマガジン社から発売中の『京都の迷い方』という書籍に、「ジャズ喫茶」と「乙女建築の教会」という2つのコラムを寄稿させていただきました。学生時代にアルバイトをしていた京都最古のジャズスポット《blue note》の思い出と、京都に点在するクラシカルでロマンティックな教会について偏愛を込めて書いています。若く多感な日々を過ごした京都時代に大切にしていたあれこれを、改めて辿るような幸せなお仕事でした。よろしければぜひご覧になってください。
http://www.lmagazine.jp/magazine/shoseki/

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天然生活6月号
連載、今回は「大人になった今も憧れる、人魚姫のたった一度の恋」というテーマで、子どもの頃からいちばん好きな人魚姫の物語について書いています。寺山修司さんが60年代に「人形の家」という人形劇団の旗揚げ公演のために書いた『人魚姫』、そしてこちらはかなり天然生活的?と思われる網中いづるさんが人魚姫の世界を絵にした『アンデルセン 3つの愛の物語』を選んでみました。
http://www.chikyumaru.co.jp/tennen/

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天然生活5月号
「しあわせな、朝ごはん」という特集の中で、「京の日常に寄り添う、とっておきのモーニング」というページをつくらせていただきました。今回は取材・文だけでなく構成の段階から関わらせていただき、いろいろ勉強になりました。とびきりおいしい朝ごはんで有名な、イノダコーヒ&スマート珈琲店という京都が誇る老舗2軒を訪ねています。
http://www.chikyumaru.co.jp/tennen/

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天然生活4月号
今回は「強くてしなやかな 日本の美、日本のこころ」をテーマに、フランスの画家バルテュスの『ミツ』という猫の絵本、そしてバルテュス夫人である節子・クロソフスカ・ド・ローラの『見る美 聞く美 思う美』を紹介しています。
http://www.chikyumaru.co.jp/tennen/

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天然生活2月号
今回は「恋の冒険者、宇野千代という生き方」というタイトルで、恋愛小説の古典といわれる『色ざんげ』と随筆『女の日記』を取り上げ、千代さまの女としてのカッコよさについて書いています。掲載した『色ざんげ』は私物で、洋菓子店『マッターホーン』や『こけし屋』の包装紙で知られる鈴木信太郎。紅地に白いハイヒールがあしらわれ、かわいらしさとなまめかしさが同居する傑作です。
http://www.chikyumaru.co.jp/tennen/

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『KAWADE道の手帖 吉屋信子』
河出書房新社の新レーベル、「KAWADE道の手帖」シリーズの1冊、『吉屋信子 黒薔薇の處女たちのために紡いだ夢』に「大正時代のリトルプレス、黒薔薇」というエッセイを寄稿させていただきました。
『黒薔薇』は吉屋信子が生涯で唯一、つくったという商業的ではない個人雑誌。「女性が女性に向けて発信するメディア」という視点から、現代のリトルプレス事情とも重ね合わせながら、自分もつくり手である立場からあれこれ考察してみました。
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309740218

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天然生活12月号
『甘いもの手帖』という記事の中で、スタイリストの伊東朋恵さんと、京都で『モーネ工房』を主宰されているグラフィック工芸家の井上由季子さんの手みやげを取材させて頂きました。連載は『みはてぬ夢と、“ピンクいろのびんばふ(貧乏)”』がテーマ。片山廣子さんの『燈火節』、熊井明子さんの『私の部屋のポプリ』、森茉莉の『贅沢貧乏』を取り上げ、三者三様の“ピンクいろのびんばふ”生活について考察してみました。よろしければ是非、ご覧ください。。
http://www.chikyumaru.co.jp/tennen/

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天然生活10月号
今回は珍しく新刊2冊。「“夢の実験場”としてのお店づくり」をテーマに、小川糸さんの『食堂かたつむり』と、朝倉かすみさんの『タイム屋文庫』を紹介しています。女性にとって永遠の夢である「小さなお店を開くこと」をテーマに書きました。よろしければぜひ、ご覧になってください。
http://www.chikyumaru.co.jp/tennen/

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フェリシモ「kraso」2008 A/W
今回もコピーライターとして、モロモロお手伝いさせていただきました。最近、プライヴェートでもパン&お菓子づくりに目覚めたので、前号からスタートしたフェッタンボンボンさんとフェリシモのコラボ商品が引き続き気になるところ。機会があれば、アイシングデコレーションにも挑戦してみたいものです。
http://www.felissimo.co.jp/kraso/

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天然生活8月号
今回は「人間力を高める食の本」をテーマに、田園調布パテ屋のオーナー・林のり子さんの『かつおは皮がおいしいーパテ屋の店先から』(晶文社)、そして、青森で
「森のイスキア」を主宰されている佐藤初女さんの『朝一番のおいしいにおい?女子パウロ会)の2冊を取り上げました。「パテ屋」には昨年、初めてお伺いし林さん
に接客して頂いたりもしたのですが、本当に素敵な女性だったなぁ、とそのときの印象を思い出しながら書きました。よろしければぜひ、ご覧になってください。
http://www.chikyumaru.co.jp/tennen/

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フェッタンボンボンのまほうBOOK
フェリシモのkraso×フェッタンボンボンさんのコラボ商品を集めた、店内置き用フリペのコピーをお手伝いさせていただきました。現在、中崎町のお店で絶賛配布中だそうなのでぜひ、手に入れてみてください。甘く小さく、お菓子のようなとてもかわいい冊子です。現在、お店で実際に商品の現物を見ることもできるそうです。
http://www.felissimo.co.jp/kraso/



天然生活6月号
「ずっと使うものを探しに」という特集にて、バッグ作家の越膳由香さんが奈良&京都でおさいほう道具を探す記事を書かせていただきました。連載は私のライフワークのひとつである「奥様本」第二弾。『狂人日記』などの著作で知られる色川武大(阿佐田哲也)の奥様、孝子さんが書いた『宿六・色川武大』、そして今年2月に亡くなった市川崑監督の奥様、夏十さんの最初にして最後の作品集『和田夏十の本』を取り上げています。よろしければ是非ご覧になってください。
http://www.chikyumaru.co.jp/tennen/



天然生活4月号
「私の大切な場所」という記事のなかで、kuche(キュッヒェ)の名で天然酵母のパンづくりをされている伊村夕子さんのお宅を取材させて頂いております。昭和14年に建てられた古い一軒家をリフォームして住まれているのですが、祖母と一緒に暮らしていた頃のうちの実家にそっくりなつくりだったので、懐かしさで胸がいっぱいになりました。
連載は「“ここではない何処か”で出会う、もうひとりの自分」がテーマ。アガサ・クリスティの『春にして君を離れ』と、黒柳徹子さんの『チャックより愛をこめて』を取り上げています。どちらも大・大・大好きな2冊ですので是非。
http://www.chikyumaru.co.jp/tennen/



フェリシモ『kraso』2008 S/S
今回もコピーライターとして参加させていただいてます。中崎町のお菓子屋さん、フェッタンボンボンさんとフェリシモのコラボ商品がとってもかわいい!巻頭のノルディックウェア社のお城&王冠のケーキ型にも目が釘付けに。この型がすっぽり入る巨大オーブンが欲しい今日この頃です……。
http://www.felissimo.co.jp/



乙女の大阪
Loule甲斐みのりさんの新刊『乙女の大阪』(マーブルトロン)にて、「大阪文学案内」としてお手紙形式での文章を寄稿させて頂きました。「恋こそすべての乙女文学めぐり」をテーマに、田辺聖子さんの『薔薇の雨』という恋愛小説の舞台となった丸福珈琲千日前本店、与謝野晶子文芸館、ほか池波正太郎が愛した『重亭』や『大黒』など、大阪でおすすめの文学的な場所をご提案させていただいております。
とても甲斐さんらしい、愛らしくてモダンで上品な、かつてない大阪案内になったのではないでしょうか。ちょうど今、新知事の誕生で全国から大阪が注目されているタイミングでもあるし、この本片手に大阪へやってくる乙女が増えるとよいなぁ、と思います。








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