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その筋でちょっと話題のナイスカフェ、姫路「ハンモックカフェ」へ。「非常にわかりにくい場所です」と書かれた地図。目印はローソン、郵便局、マンション…「マ、マンションって!?何マンション?」とド肝抜かされましたが、あにはからんや、それで十分分かるのんびりしたお土地柄でした。
駅を降りると鎌倉な雰囲気、海へと続く水門付近はもはや南仏(左写真)。空が広がるという言葉がピッタリな、日々の喧噪を綺麗さっぱり忘れさせてくれるいい感じの田舎をうねり歩く。 |
海へ近付くとヨット&クルーザーがわんさか停泊(ハンモックカフェの横は堀江謙一が太平洋横断に使ったマーメイド号作ったことで有名なオクムラボートがある)
ブルジョワジーめコンチクショウ!と妬み嫉みってたら、積み上げられたコンテナが愛おしいハンモックカフェにやっとこさ到着。遠路はるばる足を運んだかいある評判通りのナイスなお店でした。心地良い空間に手作り感満載ながらエスプリの効いた内装、気張ってないオサレアイテムの数々。山々にも囲まれ「いったいどこへ来てしまったんだろ?」な非日常なリゾート気分に、店の窓から再びヨットを眺めても不思議と妬み嫉みもどこへやら。あぁ癒しってこういう事なのねとシミジミ。
毎日時計とにらめっこしカリカリしてるのが嘘のように流れる時間もほんにゆるりゆるり。近所に住んでたら間違いなく通ってるはず。
頂いたフレンチトーストもおいしゅうございました。
HUMMOCK
Cafe 兵庫県姫路市的形町的形1864

ハンモックカフェの横にも積み上げられたコンテナが。なんか日本じゃないみたい。気分はロードムーヴィーの主役?
ハンモックカフェのすぐそばに的形海水浴場があり、数十年ぶりに本格海水浴。ここ潮干狩り場でもあるんで、チビッコも溺れる心配なし?驚異の100m級の遠浅で浜辺からどんなに離れても水深が胸くらい。泳いでたら魚が横を通ったり、水面から魚がピョンピョン飛び跳ねたりとこちらもゆるいナイスな海でした。有料だからか(海は皆のものなのに!ちょっと理不尽)、人も少なく、ゆっくり出来るスペースが解放されててかなり穴場海水浴スポットかと(遠いですが…)。ハシャギすぎて体中真っ赤かです。
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